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<写真・男子1500㍍準々決勝でレースする横山(中央左)と小山(中央右)>

 3月19日、京都アクアリーナにて第2回ジャパントロフィーショートトラックスピードスケート選手権大会がの1日目が行われた。1500㍍では横山(経4)がA決勝に進出したものの、他選手との接触でエッジを故障。5位でレースを終えた。小山(人2)は救済措置でB決勝に進出し、全体順位8位となった。500㍍では横山、小山が準々決勝に進出したが、横山はリンクの悪条件によりまたもエッジが故障した。小山も3位で敗退した。総合順位で、横山が7位、小山が11位、橋本(経1)が34位、女子で唯一出場した中野(理2)が41位で1日目を終えた。

試合後のコメント
初日を7位で終えた横山大希「500㍍ではリンク内の石を踏んでしまい、1500㍍では他選手とエッジが接触し、それ以降、滑れなくなった。調子としては全日本や国体よりは戻ってきている。今は7、8割程度。昨年も初日悪くて2日目に逆転優勝したので、あすは焦らず強気で臨みたい」
初日を11位で終えた小山陸「きょうは良くなかった。1500㍍のB決勝では、2位までしか得点をもらえないので狙っていった。500㍍では、予選から厳しい組に入ったが、なんとか突破できた。まだベテランの選手にはフィジカル負けする。あすは氷に慣れ、展開を読んでレースしたい」

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