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<写真・男子1000㍍準々決勝後、息を切らす小山>

 9月25日、新潟アサヒアレックスアイスアリーナにて、第27回全日本ショートトラック距離別選手権大会2日目が行われた。
 男子1000㍍では小山(人3)が予選を2位で通過するも準々決勝で4位となり敗退。その後、上位12名によるエキシビョンリレーに出場した。小山は今大会でW杯日本代表には選出されなかったが、11月に行われるユニバーシアード選考会で再び日本代表を狙う。
なお、昨年卒業した横山(経卒・現トヨタ自動車)選手は今大会で3年連続のW杯日本代表が決定した。

[男子1000㍍]
予選8組 2位 1.30.109
準々決勝1組 4位 1.28.855

試合後のコメント
小山陸「タイム的にも悪くはなかったが、滑っていても体が外に流れてしまい安定感に欠けた。スピードがなくてもコースさえ押さえておけば勝てるレースもあったはず。今回は補欠の次ぐらいの成績になってしまった。これまで練習してきた抜き方は成功したが、加速ができずに外から抜けなかったために上に行くことができなかった。11月のユニバーシアード選考会に向けて、終盤の加速、安定感を身につけていきたい」
今大会トップの成績で日本代表に選ばれた横山大希OB「去年は成績が良くなく、みんなから早く戻ってこいと言われていたので1500㍍では優勝できて良かった。でも完全復活は世界大会で結果を残してこそ言えること。今季は国際大会のA決勝で戦い続け、勝てるシーズンにしたい。(小山について)まだまだ。氷が悪くても切り替えられないとだめ。インカレやユニバーシアードの選考会で、横山が抜けたから関学は弱くなったと言われないように。陸には僕の結果を越えられるように頑張ってほしい」

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