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<写真・初日、唯一決勝に進出した小山>

 10月15日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターにて第39回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会の1日目が行われた。
 小山(人3)が男子1500㍍で唯一決勝進出を果たすも、失格となり表彰台には上れず。あすは女子1000㍍に梅木(経4)が、男子3000㍍に小山が出場する。
 本日の出場者と成績は以下の通り。

[男子500㍍]
橋本啓嗣(経2) 7位
中野誠留(理1)24位

[女子500㍍]
中野和香子(理3) 7位
以西花(教1) 11位

[男子1000㍍]
橋本啓嗣 32位
中野誠留 30位

[女子1000㍍]
以西花 予選敗退
梅木恵里子 準々決勝進出

[男子1500㍍]
小山陸 6位
山中翔太(文3) 18位

[女子1500㍍]
梅木恵里子12位
中野和香子 8位

[男子3000㍍リレー]
小山ー山中ー橋本ー中野誠 5位

試合後のコメント
梅木恵里子主将「2人が失格になってしまい、沈んでしまった部分もあったが、1年生はほとんど全員が自己ベスト更新。練習の成果が出ている。応援についても他人のレースでも無関心な人がおらず、良い雰囲気。(自身について)1500㍍がうまく力を出せなかった分、1000㍍では準々決勝に上がれ、ほっとしている。あすは出場選手は限られているが、最後までしっかり声を出していきたい。女子は順位が後退しているので、入賞を目指す」

初日唯一決勝進出を果たした小山陸「1500㍍は残り3周で抜いた時、勝ちレースだと思った。だが、転倒してしまった。正直、インカレで良かったという気持ちは大きい。あすの3000㍍は(優勝を)取りに行く。予選にユニバーシアードの代表を争う選手が固まってるので、予選からしっかり滑らなければならない」

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