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<写真・男子3000㍍で初優勝した小山>

 10月16日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターにて第39回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会の2日目が行われた。
 小山(人3)が男子3000㍍で自身初の全国制覇を達成。レース終盤での試合運びが勝負の分かれ目となった。梅木(経4)は1000㍍で準々決勝に出場するも、記録が伸びず敗退。総合順位は男子が5位入賞、女子が6位入賞となった。
 本日の出場者と成績は以下の通り。

[女子1000㍍]
梅木恵里子 11位

[男子3000㍍]
小山陸 優勝
山中翔太(文3) 16位

試合後のコメント
梅木恵里子主将「この大会は小山が優勝で締めてくれたからみんなのモチベーションが上がった良い大会だった。自分自身はレースの中で一度でも一番前に出て、見せようと思ってたけどできなかったから悔しいし、最初から先頭に出ておけば良かった。西日本選手権では姿勢はもちろん、タイムと体力を伸ばして全日本選抜に残りたい」

3000㍍で全国制覇を果たした小山陸「きのう不甲斐ない結果だったから優勝できて良かった。決勝のメンバーには正直負ける気がしなかったので、怖くはなかったし、楽しめた。予選は3組中一番厳しい組だったが、問題なくゴールできた。決勝は予選よりも足にきたけど、自分のレース展開に持っていけたのが勝因だったと思う。ただ、今大会は500㍍も1000㍍も滑っていないので、自信につながったということはない。ユニバー選考会もあるので、ここで優勝にひたっていても仕方ない。ユニバー選考会では、初日の1500㍍で優勝して楽に進めていけるような展開にしたい」

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