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<写真・男子Aクラスで7位入賞となった渡邊>
 10月23日、大阪府臨海スポーツトレーニングセンターにて、第10回西日本学生フィギュアスケート選手権大会の男女Aクラスが行われた。男子は渡邊(商1)が7位入賞、山本(理4)が14位、杉中(商3)が15位、石橋(商3)が19位となった。また、女子は、芳野(神1)が16位、松村(人2)が21位、飯田(法3)が25位、武井(商4)が26位となった。今大会の結果により、男子Aクラスは第5位で全日本インカレの出場枠、3枠を獲得した。一方で、女子は第6位となり、昨年より2枠少ない1枠となった。

試合後のコメント
主将山本拓海「全カレが待ってるということでみんな気持ちは入っていたけれど、ミスが多くて本来の実力を出すことができなかった。男子は3枠取れて正直ほっとしているけど、女子の1枠は予想外だった。どこか気持ちが緩んでいた結果だと思う。これから全員がもう一度気を引き締めていかないといけない」
関学男子で最上位の成績を残した渡邊「きょうの朝の練習で一度もミスしていないし、調子は良かった。でも、まだジャンプの安定感がないから本番でミスをしてしまった。近畿選手権の時よりも点数は上がったけど、内容は満足していない。演技が終わった後に、もう悔しい思いをしたくないからこれからもっと練習していかないといけない」

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