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<写真・演技後、胸に手をあて安堵(あんど)の表情を見せる武井>

 10月28日、京都アクアリーナにて第42回西日本フィギュアスケート選手権大会1日目の女子ショートプログラムが行われた。
 関学からは唯一武井(商4)が出場。緊張の面持ちで演技に臨んだが、曲調に合わせたリズミカルなステップを踏み、観客を魅了した。大きなミスなく滑り切り、得点は47.81。16位で30日に行われるフリースケーティングに臨む。
 あすは同会場にて大会2日目の男子ショートプログラムが行われ、関学からは4選手が出場する。

試合後のコメント
武井美由季「先週の西日本インカレでジャンプを失敗してしまい、悪いイメージがあったので、すごく緊張した。その中で自分の演技ができたことは自信につながったと思う。フリースケーティングに進めること自体がうれしいので、成績を気にせず気持ちを込めて滑りたい」

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