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<写真・西日本準優勝を果たした小山>

 11月6日、京都アクアリーナにて第62回西日本ショートトラックスピードスケート選手権の2日目が行われた。
 関学からは前日に続き5選手が出場。男子1000㍍では小山(人3)が準決勝へ進むもペナルティーを取られ敗退。しかし、前日の競技結果により3000㍍スーパーファイナルへの出場権を得ると、ロケットスタートを切り、堂々の1位。総合でも前日の6位から2位に浮上し、2年連続の西日本準優勝を果たした。
 今大会で男子は上位30名が、女子は上位23名が月末に行われる全日本選抜への出場権を得るが、関学からは4選手が出場を決めた。
 今大会の総合成績は以下の通り。

[男子]
2位 小山陸
17位 橋本啓嗣(経2)
56位 山中翔太(文3)
[女子]
18位 中野和香子(理3)
22位 梅木恵里子(経4)

試合後のコメント
梅木恵里子主将「この大会は個人戦だったが、みんな応援の声が出ていて良い雰囲気だった。結果的に5人中4人が全日本選抜に残れてほっとしているし、個人的にもラストイヤーに出ることができてうれしい。選抜では自己ベストを出せるように頑張りたい。これからも個人戦が続くが、チーム一丸となって戦っていく」
2年連続の西日本準優勝となった小山陸「昨年と総合成績は同じだが種目ごとの成績では下がっている。その都度のレース展開や会場にもよるので比較は難しいが、準優勝は素直には喜べない結果。西日本を迎えるまで調子は悪かったが、今大会で上がったと思う。来週にユニバー選考会を迎えるがレースを支配して絶対代表になる」

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