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<写真・1500㍍決勝、外から前の選手を抜こうとする小山>

 11月12日、山梨県小瀬スポーツ公園アイスアリーナにて第28回ユニバーシアード冬季競技大会ショートトラックスピードスケート日本代表選手選考競技会の1日目が行われた。
 関学からは小山(人3)、中野(理3)、橋本(経2)の3選手が出場。小山が500㍍、1000㍍でA決勝まで上りつめるも4位。代表入りを決定づけることはできなかった。
 初日の結果は以下の通り。

[男子500㍍]
小山陸 4位
橋本啓嗣 11位
[女子500㍍]
中野和香子 12位

[男子1500㍍]
小山陸 4位
橋本啓嗣 9位
[女子1500㍍]
中野和香子 16位

[総合順位]
小山陸 4位(男子28人中)
橋本啓嗣 12位(男子28人中)
中野和香子 14位(女子18人中)

試合後のコメント
小山陸「不甲斐ない結果となってしまい、代表選出の安全圏には入れなかった。1500㍍ではもっと序盤から抜いておけば良かったが、足を溜めすぎてしまい、最後に外から抜かれてしまった。3種目中2種目を選ぶことができるが、きょうの結果を捨てられようにあすの1000㍍では上位を取り、代表入りを決めたい」
中野和香子「本当は今回、ベストタイムを出してAA級を取りたかったが、今朝、39.4度熱が出てしまい、全然思うように滑れなかった。ずっと調子が良くて、木曜日の練習ではベストラップも出ていた分、悔しい。あすはベストタイムを狙い、先頭のタイムが良くなければ始めから自分が前に出る意識を持って滑りたい」
橋本啓嗣「先週も今週も練習から調子はあまり良くなかったが、きょうは余計なことを考えずに滑ることができた。1500㍍B決勝、500㍍準々決勝の両方でレースに絡めなかったのは残念。特に500㍍は実力通りのレースだった。格上の人たちを倒すことができず、負け癖がついている。だから、それを払拭(ふっしょく)できるようなレースをしていきたい。あしたの1000㍍も調子は良くないが、1500㍍みたいに全力を出してきょう以上に集中して臨みたい」

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