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<写真・総合5位入賞を果たした小山>

 11月27日、東京都江戸川区スポーツランドにて第40回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会の2日目が行われた。
 2日目は1000㍍、3000㍍スーパーファイナルが行われ、関学からは昨日と同様に梅木(経4)、小山(人3)、中野(理3)、橋本(経2)の4選手が出場。小山が1000㍍で昨年の西日本選手権以来の表彰台となる3位となり、その時点で上位8名に。3000㍍スーパーファイナルに出場した。2000㍍を首位で通過しポイントを得るも、最後に混戦となり5位に終わった。総合得点で5位入賞を果たし、来年1月に北海道で行われる全日本選手権へと駒を進めた。
 最終結果は以下の通り。
[男子]
5位 小山陸
37位 橋本啓嗣
[女子]
36位 中野和香子
47位 梅木恵里子

試合後のコメント
小山陸「昨年より順位は3つ落とした。(1000㍍決勝について)もったいない。2位は狙えたが、後続を抑えきれずに抜かれてしまった。もっと抜ける力があればその後巻き返せたかもしれない。そこが課題。(全日本選手権に向けて)滑ったことのないリンク。普段練習しているリンクの氷は日本一良くないと思っているので、その中でラップを落とさずに先頭で滑りきることを意識して練習していく」

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