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<写真・演技終了後、観客の声援に応える渡邊>

 12月23日、東和薬品RACTABドームにて第85回全日本フィギュアスケート選手権大会2日目の男子ショートプログラムが行われた。
 関学からは唯一、近畿、西日本選手権を勝ち抜いた渡邊(商1)が出場。初の全日本の舞台に立ったが、冒頭の3回転フリップで転倒。ジャンプに苦しみ、合計50.52と伸び悩んだが、滑らかなスケーティングを見せた。
 渡邊はショートプログラムを終え、26位でフリースケーティング進出はかなわなかった。

渡邊純也「全日本というのは滑った人にしか分からない独特の緊張感があり、吐いてしまいそうなくらい緊張した。結果は良くなく悔しいが、とてもいい経験ができた。来年も絶対にこの舞台に立ちたいので、きょうからまたスタートを切る」

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