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<写真・最後のポーズを決める飯田・浜田ペア>

 1月6日、北海道苫小牧市沼ノ端スケートセンターにて第89回日本学生氷上競技選手権大会の1日目が行われた。
 本日、関学からはアイスダンスに飯田(法3)・浜田(経4)ペアが出場。結成わずか2カ月ながらダイナミックなリフトを披露し、会場の視線を釘付けにした。最終結果は23.47で6位と表彰台には届かなかったが、2人とも満足のいく演技でインカレを終えた。
 あすは男女Aクラスのショートプログラム(SP)が行われ、関学からは山本(理4)、杉中(商3)、松村(人2)、芳野(神1)の4選手が出場する。

試合後のコメント
浜田純一「リフトなど見せ場を決めることができて良かった。ただ個人的に練習してきたツイズルステップが上手くいかなったのは悔しい。きょうは両親、祖父母が北海道まで駆けつけてくれ、自分の演技を見てもらえて本当に良かった。引退試合となる2月のフリー大会でもアイスダンスで修得したステップやスケーティング技術を生かしたい」
飯田澪「全く緊張せず会場も盛り上がってくれて、ただただ楽しく滑ることができた。周りの人からも今までより良かったと言ってもらえ、少ない時間の中ではよくまとまったと思う。来年のインカレはシングルでも出れるように頑張っていきたい」

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