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<写真・演技後、次の演技者の杉中(右)にエールを送り、握手を交わす山本>

 1月8日、北海道沼ノ端スケートセンターにて第89回日本学生氷上競技選手権大会フィギュア競技の3日目が行われた。
本日は男女Aクラスのフリースケーティングが行われ、関学からは山本(理4)、杉中(商3)の2選手が出場。山本はクリーンに決まったジャンプは少なかったものの、情感豊かに舞い、最後の全日本インカレで観客を魅了した。杉中は冒頭で3回転半に挑戦するも、成功とはいかず。だが、転倒なくミスを最小限にとどめた。本日をもって今大会は終了。男女ともに団体入賞とはならなかった。
 両選手の総合結果は以下の通り。

[男子Aクラス]
21位 杉中建人 得点135.59
23位 山本拓海 得点132.33

試合後のコメント
山本拓海「演技自体は綺麗に降りられたジャンプが少なく、点数も良くなかった。でも、最後のインカレでジャンプがダメなら、他で見せようと思った。ジャッジにアピールというよりもお客さんに感動してもらいたかった。感動したよといってくれる人もいて良かった。でもまだ国体もあるので気を抜かずに練習していきたい」
杉中建人「順位を上げようと気合いを入れて臨んだ。緊張はなかったが、動きが硬くなってしまった。ジャンプは転倒だけは防ごうと思っていたので、それはクリアできた。今年はジャンプだけの自分は捨てて、見せる演技にこだわってきた。来年は絶対に3人でインカレに出て、表彰台を狙う」

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