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<写真・1500㍍準決勝で後続を引き離す小山>

 3月11日、兵庫県神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて第3回ジャパントロフィーショートトラックスピードスケート選手権大会が行われた。関学からは小山(人3)、中野(理3)、橋本(経2)の3選手が出場。小山が1500㍍でA決勝まで上りつめるも思い通りのレースができず、5位に終わった。500㍍では中野、橋本が予備予選で敗退、小山が準々決勝で敗退と悔しさが残る結果となった。あすは同会場にて2日目が行われる。
 初日の結果は以下の通り。

[男子1500㍍]
小山陸 5位
橋本啓嗣 23位
[女子1500㍍]
中野和香子 34位

[男子500㍍]
小山陸 11位
橋本啓嗣 44位
[女子500㍍]
中野和香子 40位

[総合順位]
小山陸 8位(男子74人中)
橋本啓嗣 33位(男子74人中)
中野和香子 35位(女子56人中)

1日目を総合8位で折り返した小山陸「きょうはもったいないレースが多かった。1500㍍の決勝ではコース取りが悪く、距離感がつかめないまま、前の選手まで詰め過ぎてしまったことがあった。ただ、A決勝に進めてポイントを獲得できたので来季の全日本距離別選手権への出場は決められた。あすは3000㍍スーパーファイナルを滑りたいので、1000㍍で追加点が取れるようにしたい」

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