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<写真・1500㍍①予選のレース後、小さくガッツポーズをする小山>

 9月8日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターにて、2017-18ISUショートトラックスピードスケートW杯派遣選手選考競技会の1日目が行われた。
 先週の距離別選手権で上位20名に残った小山(人4)。1500㍍①の予選で2着となり、日本のトップ選手が出場する大会では2年時の全日本選手権以来となるA決勝に進んだ。最初の種目で全体5位となり、好スタートを切るが苦手とする500㍍では15位に終わった。
 あす、同会場にて1000㍍①、1500㍍②の2競技が行われる。

[男子1500㍍①]
予選1組 2着
A決勝 5着
全体5位
[男子500㍍①]
予選2組 5着
B準決勝 2着
D決勝 3着
全体15位

※今大会は各距離2回競技し、オール決勝進出システムを採用する

試合後のコメント
小山陸「1500㍍は先週の反省を生かせて、ポジションが取れたと思う。ブロックは抜かれる前から予測してするものだが、自分は反応が少し遅く、これまで抜かれそうな時に何とかしようとしていたが、抜かれたら抜かれたで次に冷静に抜き返すことができた。A決勝に残れたのは良かったが、最終周回で3位から5位に落ちたのは甘かった部分。W杯組がいる中では2年前の全日本以来にA決勝に残れたのはモチベーションになった。あすも1500㍍があるがA決勝に残らないと意味がない。厳しい組み合わせにはなるが、積極的なレース展開を見せていきたい」

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