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<写真・1500㍍②A決勝で先頭に出る小山>

 9月9日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターにて、2017-18ISUショートトラックスピードスケートW杯派遣選手選考競技会の2日目が行われた。
 関学から唯一出場の小山(人4)は1000㍍①予選を4着スタート。最終結果は全体12位で、前日A決勝進出を果たした1500㍍へと臨んだ。予選では2番手をキープし、フィニッシュライン直前でもつれるも2着でA決勝へと進んだ。スタートから積極的に前に出ると、残り2周まで2番手に。最後はアウトコースから抜かれるも4位で順位を1つ上げた。
 あす同会場にて最終日を迎え、1000㍍②、500㍍②の2競技が行われる。

[男子1000㍍①]
予選2組 4着
B準決勝4組 3着
C決勝 4着
全体12位
[男子1500㍍②]
予選2組 2着
A決勝 4着
全体4位

※今大会は各距離2回競技し、オール決勝進出システムを採用する

試合後のコメント
小山陸「1000㍍ではスピードレースに持っていかれた。1500㍍も前日の組み合わせと違い、正直A決勝に進むのは厳しいと思っていた。最後はギリギリだったがポジション取りがうまくいった。決勝では格上ばかりなので自分がレースをつくって何かを起こせるように積極的に前に出た。残り3、4周目から付いていくことしかできず、最後が自分の課題。1500㍍でしかポイントが取れていない現状なので、今の順位を落とさないように食らいついていきたい」

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