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<写真・1000㍍②D決勝で先頭に出る小山>

 9月10日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターにて、2017-18ISUショートトラックスピードスケートW杯派遣選手選考競技会の3日目が行われた。
 1500㍍①、②でA決勝進出を果たした小山(人4)はこれまで結果を残せていない2種目に挑んだ。500㍍②は前回の15位を上回る12位。しかし、最終種目の1000㍍②では準決勝で反則を取られD決勝へ回った。全体18位で競技を終え、3日間で行われた6種目の総合順位は11位。W杯日本代表に選出はならなかった。

[男子500㍍②]
予選2組 5着
B準決勝3組 1着
C決勝 3着
全体12位
[男子1000㍍②]
予選4組 4着
B準決勝 2組 PEN
D決勝 2着
全体18位

※今大会は各距離2回競技し、オール決勝進出システムを採用する

試合後のコメント
小山陸「部分部分ではいいところもあったが、全体的な結果は全然ダメだった。今回、世界戦を経験していないのは自分だけでまだまだ実力は下の方。結果として実力不足が目立った。12月の全日本は出るからには勝ちにいきたい」

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