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<写真・SPで関学最高位の渡邊>

1月7日、長野県軽井沢風越公園アイスアリーナにて第90回日本学生氷上競技選手権大会の4日目が行われた。
本日は男子Aクラス、女子7、8級クラスのショートプログラム(SP)とアイスダンスフリーダンス(FD)に、関学から7選手が出場。中でも渡邊(商2)はミスの無い演技を見せ会場を盛り上げるなど活躍を見せた。あすのフリースケーティングへは男子は3名全員が出場。一方、女子は上位24名に入れずフリーへ進出はならなかった。
あすはインカレ最終日、男子Aクラスと女子7、8級クラスのフリースケーティングが行われる。
本日の個人結果は以下の通り。

[男子AクラスSP]
11位 渡邊純也 59.53
16位 杉中建人(商4)54.69
23位 山田晋一(文1)42.01
[女子7、8級クラスSP]
26位 飯田澪(法4)36.46
32位 芳野奈々子(神2)33.46
35位 須田華菜子(人2)31.28

[アイスダンス選手権クラスFD]
飯田澪、石橋健太(商4)組 53.15

試合後のコメント
SP11位の渡邊純也「ノーミスでも自己ベストから離れた結果だったので、自分的には悔いの残る演技になった。全日本と違い、今大会はジャンプ入る時もダメならダメで、思い切ってやろうと思っていた。あすのフリーでは上2.3人は点が変わらないので、ミスなく思い切って演技をして順位を上げていきたい」
SP16位の杉中建人「全体的にはクリーンなジャンプではなく完璧な演技とは言えないが自分としては及第点というか、納得はしている。全日本では全力が出せずわ悔しい思いしたが、何とか調子も戻せてきている。団体としては関学としてみんなで頑張りたいし、個人としては気負いせず最後のインカレなのでいい大会にしたい。フリーは全日本で滑れなかった分、今までやってきたことを出し切りたい」

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