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<写真・自身最後のインカレで演技をする杉中>

1月8日、長野県軽井沢風越公園アイスアリーナにて第90回日本学生氷上競技選手権大会競技の最終日が行われた。
本日は男子Aクラスのフリースケーティングが行われ、関学からは山田(文1)、渡邊(商2)、杉中(商4)の3選手が出場。杉中は序盤はクリーンなジャンプこそ出なかったが、終盤につれて立て直した。曲調に合わせたステップで手拍子を誘い観客を魅了。演技中は笑顔を崩すことなく、最後の全日本インカレを終えた。本日をもって今大会は終了。男女ともに団体入賞とはならなかった。
本日の出場選手の総合結果は以下の通り。

[男子Aクラス最終順位]
12位 渡邊純也 166.22/FS 106.69
15位 杉中建人 162.25/FS 107.56
22位 山田晋一 131.72/FS89.71

試合後のコメント
FS15位の杉中建人「一番重視していた3回転半ジャンプが乱れて悔しい部分はある。正直、後半はしんどくて心が折れそうなときもあったが、応援してくれる人のおかげで立ち直れた。1年間スケート漬けの毎日で、インカレがこの時期ということもあり正月も感じられないが、試合が終わって満足感が得られることはつらかった日々も必要な日々だったと思える。今回、完璧な演技はできなかったが調子も戻ってきているので残された大会では笑顔というよりもガッツポーズが出るような演技をしたい」
FS12位の渡邊純也「思い切って演技をした。きょうの失敗は最低限の失敗で、一つ成長できたと思う。失敗しても成功させようと思う気持ちを曲げずにできたところは良かったが、最後の方にバテて体力的にしんどかったのは悪かった。きょうの点数は攻めれたというところを評価して60点はある。フリー大会は、4年生の最後ということで思い出を残す協力をしてあげたい」

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