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<写真・後輩たちとの写真撮影に応じる横山選手(中央)>

 1月10日、関西学院会館にて平昌オリンピックショートトラックスピードスケート日本代表横山大希選手壮行会が行われた。ショートトラックスピードスケート日本代表の横山大希(16年経卒・現トヨタ自動車)選手が、体育会同窓倶楽部やスケート部現役部員らの前で、平昌での活躍を誓った。
 横山選手は小学4年生でショートトラックを始め、中学2年時のアジア選手権で国際大会デビューを果たした。在学中は関学のエースとして活躍し、4年時には全日本距離別選手権1000㍍で優勝。2年連続でW杯日本代表に選出され、第3戦では自身初のA決勝に進み自己最高の6位となった。卒業後は鳴り物入りで名門トヨタ自動車へと入団。関西学院大学スケート部出身の選手からオリンピック代表者を選出するのは46年ぶりで、ショートトラック競技からの輩出は初の快挙である。
 平昌オリンピックは2月9日から25日まで開催。横山選手が出場する男子1500㍍予選は10日19時より、また男子5000㍍リレー予選は13日19時より開始される。

ショートトラックスピードスケート日本代表に選出された横山大希選手「関学出身で良かったと思うのはつながりというところが大きく、スケート部関係なくOBさん方が試合を見に来てくれたりしている。オリンピックでは関学OB、会社の方々など応援してくれる人のためにも盛り上げたい。子どもたち、見ている人がワクワクできるようなレースを見せて、メダルを狙っていく」

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