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<写真・落ち着いた滑りで旗門を通過する西谷>

 3月9日、長野県野沢温泉スキー場にて、第85回全関西学生スキー選手権大会(3日目)が行われた。
 男子GS(大回転)においては、西谷(商3)が5位。女子GSにおいても、林(教2)が5位と、男女共に入賞を果たした。

試合後のコメント
5位入賞を果たした西谷勇祐「1位とタイム差が開いてしまったことは悔しいが、苦手だった野沢のコースで5位を取れたことは満足。昨年、膝を怪我し、体のケアを大切にしたり、体に無理をさせず、落ち着いた滑りをできたことが結果につながった。 これから、このタイム差を縮めるためにも、技術面の向上を図らなければならない」
林真紀「チャンピオンGSで5位に付けたことはラッキーだった。雪のコンディションに左右されることもあるが、滑走順にも恵まれていた。この一年では、増量するという目標立て、それを達成できたことによって自信がついた。今後は、全関優勝を目指して取り組んでいきたい」

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