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<写真・安定したジャンプを見せる髙木>

 3月6日、長野県野沢温泉スキー場にて第86回全関西学生スキー選手権大会2日目が行われた。アルペン競技は強風のため中止となったが、ジャンプ競技で関学から髙木陽平(経1)が出場。コンバインドインターバルスタートでは昨日のクロスカントリーの結果と合わせ8位、スペシャルジャンプでは9位、グンダーセン前半戦(ジャンプ)で7位の結果を残し、初心者ながら好成績を残した。明日のグンダーセン後半戦(クロスカントリー競技)で順位が決まる。

試合後のコメント
主将中川智貴(総4)「アルペン競技が中止になって親に申し訳ない。インカレは途中棄権で全関ではしっかりゴールしてと言われていた。今日レースが中止になって学生としての引退も覚悟したが、やはりできるならもう一本できたらいいなと思ったので明日出ることを決めた。明日は学生最後のレース。優勝を目指して頑張りたい」
好成績を残した髙木陽平「今日は練習通りうまくいった。だが夏の方が距離は伸びていたので、もう少し伸びても良かったかなと思う。明日は今の順位より2個上に付きたい」

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