4月6日、鶴見緑地球技場に於いて行われた関西学生サッカーリーグ(前期)第1節。関学は阪南大と対戦し、0−0で引き分けた。
今シーズンから、通年制に移行した関西学生サッカーリーグ。今日の開幕戦からの一戦一戦が冬に行われるインカレに向けた大事な戦いとなる。
新チームになって初の公式戦に臨む関学。スタメンに1年生を3人起用するなど、若い力も加わり勝利を目指す。序盤は関学が押し気味に試合を進めるものの、なかなかシュートまでもっていくことができない。前半13分には、スタメンに起用されたFW阿部(文1)がFKから直接ゴールを狙うもキーパーに阻まれてしまう。前半終了間際には、相手のハンドによりゴール正面でFKのチャンスを得るが、これも得点に結びつけることはできず0−0のまま前半を折り返した。
後半に入り何とか得点を奪いたい関学だが、逆にピンチを迎える。スルーパスに抜け出した阪南大FWがシュート。ボールは枠をとらえていたが、GK原田(商4)が右手をいっぱいに伸ばしこのシュートをセーブ。守護神のスーパーセーブで何とかこのピンチを脱した。その後、阿部、FW桑原透(社4)らが何度も阪南大ゴールへ迫るが、ディフェンス陣に阻まれ得点を奪うことができない。ロスタイムに得たCKのチャンスでも得点することはできず、試合はスコアレスドローに終わった。
試合後のコメント
主将・小関佑典(商4)「結果は引き分けだったが、公式戦の難しさが味わえたことはよかった。今年は春の結果がそのまま最後の成績に結びついてしまうので、チーム力の底上げや、全員で戦っていくことが大切になってくる。早く公式戦の勝利を味わいたい」
2008年04月06日
【サッカー部】 開幕戦ドロー
April 6, 2008 10:55 PM


