5月6日、関学第4フィールドに於いてサッカースクール第2弾が行われた。今回は、前回の初等部対象のものとは異なり、地域の子供たちが所属する西宮SSの子供たちを対象に実施。サッカースクール実行委員が中心となって考えたメニューで小学生、大学生が一緒になってサッカーを楽しんだ。小学生たちは「ミニゲームが楽しかった」と口々に答え、「もう1回やりたい」と笑顔で話してくれた。また、サッカースクール実行委員の但馬(商3)は「前回とは異なり、関学とは直接関係のないサッカースクールを対象にしていたので、やりとりが大変な面もあったがお互いが楽しめてよかった。小学生が楽しんでいるのを見て、自分の小学生の時を思い出し原点に帰れた。また、サッカー部の活動は地域の方々の協力があって成り立っているので恩返しをしたいという思いがある。これからも月1回を目安に、地域の方を対象にして、実施していきたい」と語った。そして、主将・高田(社4)も「今回のサッカースクールで、小学生から与えてもらうものが大きかった。1回目のサッカースクールの後も、みんなが一人の人間として明るく、大きくなった。これからも技術や経験を与えることで、人間として大きくなっていってほしい」と笑顔で話し、今年から取り組む新たな活動の素晴らしい効果について、教えてくれた。
今年新たに清掃活動などにも取り組み、地域貢献に力を入れている関学サッカー部。日本一の集団を目指す彼らは、チーム一丸となり日々高い目標に向かって突き進む。


