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<写真・DF小島が得点を決め喜ぶ選手たち>

 6月7日、関西大学にて平成26年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦第5節関大戦(兼第37回総合関関戦エキシビションマッチ)が行われた。2部リーグBブロックの関学と関大は全勝対決で勝つことが1位通過の条件だった。後半に入り、序盤に2失点するもDF小島(法4)、MF山崎(人4)のゴールで2-2とした。だが、あと一歩が出ず、得失点差でBブロック2位となった。

試合後のコメント
主将小島みなみ「最後までみんなが勝つことにこだわって戦えた。1点目のゴールはこぼれ球を狙っていた。うまく決められてよかった。2位通過で悔しい気持ちを次の順位決定戦につなげ、前を向いていきたい」
2点目ゴールの山崎江梨香「関大のキーマンを戦術的に抑えようと言っていたが、機能していなかった。次の追大戦では絶対に勝つ」

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