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<写真・ゴールを決め喜ぶ清水>

 6月14日、関西大学中央グラウンドにて、第37回総合関関戦(Iリーグ第6節)が行われた。会場は関大の応援に包まれ、関学にとって完全にアウェーの状態だった。前半を2-3で折り返した関学は後半15分にMF上田(国4)のゴールで同点に追いつくと同39分に途中出場のFW清水(経2)が逆転ゴール。だが、同45分にPKを献上し、それを決められ4-4で試合を終えた。

試合後のコメント
ゲームキャプテンDF郡司航太(社4)「関関戦のような観客がたくさんいるような大舞台で試合をしたことがある選手が少なかったが、関学を背負って戦い、いいゲームができた。失点が多かったことが今後の課題。自分のやれることをやっていきたい」
逆転ゴールの清水寿「もったいない試合だった。途中出場で絶対に点を決めようと思っていた。Iリーグで全国出場できるようにこれからも頑張っていきたい」

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