10月26日、三木防災公園陸上競技場にて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第7節が行われ、関学はびわスポ大と対戦し、5ー1で勝利した。
 立ち上がりから試合が動いた。前半2分、右サイドからDF原口(人4)が駆け上がり、そのまま左足でシュート。相手DFとGKのポジションを確認し、冷静に決め切った。先制点によって肩の荷が下りた関学は攻撃の勢いを加速させた。同20分にはMF小幡(商4)がPKを決め追加点。後半もMF森(人2)、FW池田(商3)、FW呉屋(人3)が得点を重ね、びわスポ大に大差をつけた。5ー1で快勝した関学はリーグ4連勝。勝ち点も38に伸ばし、2位のびわスポ大の勝ち点39まで差を1とした。
 次戦は11月1日14時より高槻総合スポーツセンターにて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第8節京産大戦が行われる。

試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「勝つか負けるかでは雲泥の差だった。ここでの勝利はチームに勢いを与えてくれると思う。首位の阪南大との得失点差を考えると6点差以上で勝つことが目標だったが、それを達成できなかったのは残念。もっとゴール前の質を高めていきたい」
開始早々に先制点を決めた原口祐次郎「最近の試合であまり活躍できていなかったので、今試合で結果を出せてよかった。しかし、失点のシーンは自分とDF前川(商4)のどちらがマークに付くか曖昧になってしまった。話し合って修正していきたい。関西制覇のためにはこれからも負けられない試合が続くので、頑張ってやっていきたい」

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