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<写真・試合後スタンドの歓声に応える福森>

 11月1日、高槻市立総合スポーツセンターにて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第8節が行われ、関学は京産大と対戦し、5‐1で勝利した。
 前節と同様に早い時間帯に試合が動いた。前半11分に左CKを獲得すると、MF小林(法3)のアシストからDF福森(人4)がヘディングゴール。セットプレーでのチャンスを確実にものにした。勢いに乗った関学は同16分、19分にもFW呉屋(人3)とMF徳永(社2)がそれぞれゴールを決め、一気に畳み掛けた。前半終了間際に関学の連携ミスから失点を許すも、後半5分の呉屋のゴールと同18分のMF小幡(商4)のゴールで京産大の反撃をシャットアウト。勝ち点を41とした関学は今節引き分けて勝ち点40としたびわスポ大を抜き2位に浮上。同時にリーグ戦残り3試合を残して、4位以上が確定したため、関学の全日本インカレへの出場が決定した。
 次戦は11月8日11時30分より高槻萩谷総合公園サッカー場にて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第9節大体大戦が行われる。

試合後のコメント
主将DF福森直也「インカレに出場することは最低限。首位の阪南大とは勝ち点差が7もあり、残り3試合でひっくり返すことは厳しいが、それでも自分たちが勝ち続けない限りは関西制覇する可能性はなくなる。だから自分たちは勝ち続けていくだけ。先制点は早い時間に自分が決めることができてよかった。セットプレーでの得点は最近少なかったので、『セットプレーで』というのも大きい。明日はB1がIリーグの決勝トーナメント準々決勝を戦うので、絶対に勝ってほしい」

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