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<写真・ドリブルで駆け上がる小林>

 11月8日、高槻萩谷総合公園サッカー場にて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第9節が行われ、関学は大体大と対戦し、3ー0で勝利した。
 前半、関学はMF徳永(社2)やMF出岡(人2)がマークされ、思うようにボールを散らすことができなかった。ロングボールを多用し、相手ディフェンスラインの背後を狙うもシュートを打つまでには至らなかった。しかし、同43分にMF小林(法3)がFKを獲得すると、ラッキーなオウンゴールで先制した。後半も攻めの姿勢を貫き、同9分に小林がショートコーナーからミドルシュート決めると同44分にはMF池田(商3)がドリブル突破からゴール。関学は3ー0と見事完封勝利を収めた。
 この試合後、阪南大が京産大を3ー1で下し阪南大のリーグ戦の優勝が決定。関学はリーグ2位を目指し、残り2試合を戦っていく。
 次戦は11月15日11時30分よりヤンマーフィールド長居にて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第10節大産大戦が行われる。

試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「相手に退場者が出て、そのFKで先制点を取ることができたのは大体大に精神的なダメージを与えられたと思う。その後もチーム全員が追加点を取りにいくイメージを崩さずにプレーすることができた。ディフェンス面では1人のミスに対してカバーをしたり、長い距離を走ってポジションを埋めたりすることができていたから無失点で抑えることができた。関西制覇の目標は絶たれたが、今自分たちがいける最高順位は2位なので、2位を目指していく」
2点目を決めた小林成豪「ショートコーナーからのミドルシュートはしっかりコースを狙えていた。今、チームの雰囲気はとてもいいので、さらに良くしていきたい」

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