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<写真・試合を終え、笑顔の選手たち>

 11月8日、大阪体育大学グラウンドにて平成26年度関西学生女子サッカー秋季リーグ1部2部入替戦が行われ、関学は関大と対戦。2ー5で敗れ、1部昇格を逃した。
 前半30分、36分に関大に点を許してしまう。しかし、前半終了間際の同41分、MF中村(総1)のCKをMF山(人4)が頭で合わせ、1-2で前半を折り返した。後半に入り、関学のゴールチャンスは何度もあったものの、枠を捉えることはできていなかった。後半30分頃から主将DF小島(法4)がトップの位置に入った。そして同41分、ボールを持った小島は関大キーパーとの1対1を制し、ゴールを決めた。しかし、関学の反撃はここまで。2ー5で関大に敗れ、1部昇格とはならなかった。そして、今試合をもって4年生は引退となった。

試合後のコメント
チームを引っ張り続けた主将小島みなみ「負けたことは悔しいけど、あの場面でゴールを決めることができたのはチームのみんなのおかげ。つらいこともたくさんあったけど部活中心の本当に楽しい4年間でした。後輩たちには目標の1部でプレーすることを目指して頑張ってほしい」

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