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<写真・空中で競り合う西岡田>

 11月15日、ヤンマーフィールド長居にて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第10節が行われ、関学は大産大と対戦し、1ー2で敗北した。
 前半から前に前にプレスをかけてくる大産大に苦しみパスミスが目立った関学。球際でも競り負けることが多く、残留争いの渦中にある大産大に気持ち負けしていた。関学DF陣が弾いたボールも相手に拾われ、DFと中盤の間延びしたスペースをうまく使われてしまった。前半と後半にそれぞれ1点ずつ押し込まれた関学は試合終了間際にFW呉屋(人3)が意地の1発を決めたが、直後にタイムアップ。関学は大産大に1ー2で敗れた。
 次戦は11月23日14時よりヤンマースタジアム長居にて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)最終節阪南大戦が行われる。

試合後のコメント
DF前川拓矢(商4)「終始、大産大ペースだった。相手のプレスが激しくてパスミスしてしまったり、球際で競り負けたりして、気持ちで負けていたと思う。決定的なチャンスも何回かあったので、そこで決めていれば関学ペースにできたはず。今試合の負けをしっかり反省して、来週の阪南大戦に挑みたい。僕たち4年生にとっては最後のリーグ戦なので、大学4年間の集大成を見せたい」
リーグ戦初出場を果たした西岡田渉(経2)「リーグ戦に初めて出場したことはうれしかったが、まだまだ自分のレベルが低いことを痛感した。自分のところにボールがきてもキープしたり、サイドにボールをはたいたりする精度がなかった。今後もFWのポジション争いに加わって、自分が出場したら得点したい」

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