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<写真・関西制覇を達成し、笑顔のBチーム>

 11月16日、関西学院大学第4フィールドにて、2014Iリーグ【関西】年間総合優勝チーム決定戦決勝戦が行われ、関学B1は大体大と対戦した。PK戦にまでもつれ込む接戦を制し、2年ぶりに関西制覇を成し遂げた。
 前半38分、FW香山(経4)が先制点を挙げ、1ー0で前半を折り返した。しかし、後半10分、17分に失点。一気に大体大ペースとなったかに思われたが、同19分から途中出場したFW中井(法1)が土壇場の同45分に同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻した。延長戦でも決着がつかず、PK戦にまでもつれ込む展開となったが、1本もはずさなかった関学が5-4で勝利。関西制覇を成し遂げた。関学B1は11月27日から行われる第12回Iリーグ全日本大学サッカーフェスティバルに関西第1代表として出場する。

試合後のコメント
BチームキャプテンMF小西瑞樹(人4)「関学のチームとしての目標の一つである関西制覇を達成できて本当によかった。今年のチームは技術のある選手が多く、全国でも勝っていけるチーム。前田監督を筆頭にまとまって関学らしいサッカーができた。決勝トーナメントに出られなかったCチーム、トーナメント2回戦で負けてしまったB2の分まで背負って戦えた。全国で優勝してAチームのインカレの弾みになれるようにしたい」
先制点を挙げたFW香山洸哉「嬉しい。B2で試合に出られない4年生が頑張って練習していたのを見て、自分が頑張らなければと思っていた。今日の試合では点は全部自分が取る気持ちで臨んだ。後輩たちも4年生の為にと言ってくれて頼もしかった。1点リードされていた状況で追い付くことができたのは関学の強みが出たと思う。B1は十分全国で通用するチームだと思うので、日本一を目指して頑張りたい」
途中出場から同点ゴールを決めたFW中井栞吏「負けていた時に入って、FWとして点を決めて4年生に恩返ししたかった。点を取れてよかった。全国では出た時間内で自分の仕事をしっかりやりたい」

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