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<写真・前半23分、呉屋のゴールで1-1とした>

 11月23日、大阪府ヤンマースタジアム長居にて、第92回関西学生サッカーリーグ(後期)最終節が行われた。関学は阪南大と対戦し、4-4で引き分けた。
 関学は先制点を阪南大に奪われたものの、前半23分のFW呉屋(人3)のゴールで同点に。しかし、直後の同24分に失点。1-2で前半を折り返した。後半に入り、10分に呉屋がPKを獲得。難なく決めて同点とした。さらに呉屋が同13分に、MF池田(商3)が同18分に決め、4-2とした。関学の勝利かと思われたが、運動量が落ちてきたところを押し込まれ、さらに2失点し、4-4で勝ち点を分け合った。
 阪南大に引き分けたため、関学はリーグを3位で終えた。関学は12月12日から行われる第62回全日本大学サッカー選手権大会に関西第3代表として出場する。

試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「自分たちのミスからの失点ばかりで、あまりよくなかった。4-2で2点リードを守り切りたかった。自分たちはまだまだだと実感させられた。3位になり、インカレはノーシードとなってしまったが、これからの2週間、自分たちで厳しい雰囲気を作っていけば、関学の強さを出せると思う」

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