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<写真・決勝進出を決め、笑顔でスタンドに挨拶する関学B1>

 11月29日、宮城県サッカー場Aグラウンドにて、第12回インディペンデンスリーグ全日本大学サッカーフェスティバル準決勝が行われ、関学B1はIPU環太平洋大と対戦。2-1で勝利し、決勝進出を決めた。
 先制点を環太平洋大に献上するも、前半41分にセットプレーからDF米原(商2)が頭で合わせ、同点とした。さらに後半開始早々の4分にMF奥(法4)が決め逆転に成功。関学は1点のリードを守り切り、2-1で勝利した。
 関学B1は明日11月30日11時より宮城県サッカー場Aグラウンドにて行われる決勝戦で国士舘大と対戦する。

試合後のコメント
BチームキャプテンDF小西瑞樹(人4)「前からプレスに行ってくれてディフェンスもやりやすかった。決定力を改善して明日の決勝に挑みたい」
決勝ゴールを決めた奥勇真「自分のゴールで決勝進出を決めることができてすごくうれしい。蹴るふりをしたら大きく足を上げたので、素早く切り返して押し込んだ。B2やCチームの4年生が中心となって応援に来てくれている。明日はそういった人たちの分まで戦って、全国制覇を成し遂げたい」

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