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<写真・銀メダルを首にかけた関学B1>

 11月30日、宮城県サッカー場Aグラウンドにて、アットホームカップ2014第12回全日本大学サッカーフェスティバル決勝戦が行われた。関学B1は国士舘大と対戦し、3-4で敗れ、全国準優勝となった。
 前半8分にMF斎藤(社4)が先制ゴールを挙げたものの、国士舘大の勢いに圧倒され、同36、38分に失点。後半開始直後の2分にも決められ、1-3と大きくリードを許してしまう。しかし、同35分にFKを獲得するとトリックプレーから途中出場のFW中井(法1)がボールをゴールにたたき込み、1点を返した。ここから勢いに乗った関学は試合の主導権を握る。そして試合終了間際の同42分、ゴール前の混戦からFW香山(経4)が決め、土壇場で同点に追いついた。このまま延長戦へ突入するかと思われたが、同45+1分、関学は国士舘大にPK献上。このPKを決められ、3-4で惜しくも敗れた。
 今試合をもって関学Bチームの4年生は引退となった。

試合後のコメント
1年間Bチームを引っ張ってきたBチームキャプテン小西瑞樹(人4)「悔しいの一言。でも、1-3から3-3にできて、粘りのプレーを見せることができたので、今まで1年間やってきたことは間違えていなかったのだと思う。1年間自分が中心でやっていかなければならない中で、周りの4年生にはとても助けてもらった。ありがとう、お疲れ様と言いたい。Aチームには、インカレで日本一になってもらわないと困る。あいつらならやってくれると信じている。これからはAチームのサポートに全力を尽くすので気持ちに応えてほしい」
先制ゴールを決めたMF斎藤哲(社4) 「自分がゴールを決めることができたのはMF森信(商3)からのパスがよかったから。相手には強力な2トップがいたが、フリーでやらせないようにケアしっかりしようと心掛けた。3ー3になった時には勝てるんじゃないかと思ったけど、最後の最後に失点してしまい残念。1、2、3年生はまた頑張ってこの舞台に来てほしい。学生生活の最後をこのB1でプレーできて本当によかった」

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