12月11日、東京都江戸川区陸上競技場にて、第63回全日本大学サッカー選手権大会1回戦が行われた。関学は中国代表IPU・環太平洋大に3-0で勝利し、2回戦へ駒を進めた。
 前半23分、MF徳永(社2)がミドルシュートを決め、1点目。また、徳永は同38分に相手のオウンゴールも誘発した。試合は後半に入っても関学ペースで進められ、後半26分にはPKを獲得。FW呉屋(人3)が決め、3-0でIPU・環太平洋大に勝利した。
 次戦は12月14日11時より、東京都味の素フィールド西が丘にて、第63回全日本大学サッカー選手権大会2回戦が行われ、九州第1代表の鹿屋体大と対戦する。

試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「試合が始まって、みんな緊張していたからか、自分たちのやりたいサッカーができなかった。だが、試合前にもうまくいかないときの対策を話し合っていたので、少しずつよくなった。前の選手からディフェンスをしてくれ、完封に抑えることができてよかった」
先制点を決めた徳永裕大「リーグ最終戦の阪南大戦に出場できなかったので、今日の試合で見返してやろうと思っていた。(先制点は)打ったらイメージ通りドライブがかかって入った。初戦は難しいが、うまくやれたと思う。2回戦の相手は鹿屋体大で、昨年負けた相手。あの時の4年生の涙を忘れずにこの1年間やってきた。自分が出場したら結果を残したい」

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