12月16日、神奈川県Shonan BMW スタジアム平塚にて、第63回全日本大学サッカー選手権大会準々決勝が行われた。関学は東北代表の仙台大に1-0で勝利し、準決勝へ駒を進めた。
 前半14分、MF森(人2)が切り込んでシュート。ボールはゴール左に突き刺さり、先制点を挙げた。しかしその後、仙台大に何度もゴールを脅かされたが、その度にDF陣がゴールを守った。森の1点を守り切り、1-0で仙台大に勝利。関学は準決勝進出を決めた。
 次戦は12月18日11時より、東京都味の素フィールド西が丘にて、第63回全日本大学サッカー選手権大会準決勝が行われ、関西第1代表の阪南大と対戦する。

試合後のコメント
決勝ゴールの森俊介「久しぶりのスタメンで『俺が決めてやる』と思っていた。自分が点を取ってチームを勝たせたいと思っていたので、得点できてよかった。裕大(徳永(社2))がゴール前で相手DFを引きつけてくれたので、シュートすることができた。次戦の相手は強いと思うけど、スタメンもサブも最高の選手がそろっているので、一人一人が自分の力を出せれば勝てると思う」
主将DF福森直也(人4)「1得点しか挙げられなかったが、無失点で終わることができたし、最終的に勝てばいい。今試合はサイドにMF泉(経4)と森を入れドルブルで仕掛けることを狙いの1つとしていた。森のゴールはその狙いがハマったと思う。連戦が続き疲労があるが、出場できない選手や応援団のことを考えるとそんなことは言っていられない。準決勝も自分たちのサッカーをして、気持ちを強く持って戦いたい」

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