12月21日、東京都味の素フィールド西が丘にて、第63回全日本大学サッカー選手権大会決勝が行われた。関学は流経大に0-1で敗れ、全国準優勝となった。
 両者一歩も譲らず、試合が動いたのは後半42分だった。相手に痛恨の1点を入れられ、そのまま点を奪えず試合終了。関学はあと一歩のところで敗れた。
 しかし、MF小幡(商4)がMF優秀選手賞、FW呉屋(人3)がFW優秀選手賞を受賞した。
 今試合をもって4年生は引退。日本一の目標は次の学年へ託された。

試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「素直に悔しい。だがここまで来れたのはみんなのおかげ。幹部には本当に助けられたし、下級生もプレー面などでとても助けられた。来年はDF井筒(社3)を中心に自分たちが成し遂げられなかった日本一を達成してほしい」
MF優秀選手賞を受賞した小幡元輝「悔しいが、大きな舞台でチームとしての力を出せるか出せなかったかの差が勝敗につながったと思う。優秀選手賞として評価してもらえたことはうれしい。後輩たちにはたくさんアドバイスもしてきたつもり。来年は目標を達成してもらいたい」
何度も流経大の攻撃を跳ね返したDF前川拓矢(商4)「油断していなかったが、少しのミスからカウンターをくらってゴールにつながってしまった。優勝できなかったのは悔いが残るが、インカレでの5試合はとても幸せな時間だった。関学高等部から7年間三日月を背負って思ったことは、関学は最もチーム愛が強いということ。後輩たちにはさらに団結して、日本一になってほしい」

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