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<写真・パスを出す井筒>

 3月22日、関西学院大学第4フィールドにて第92回早関サッカー定期戦が行われた。関学は3ー2で早大に逆転勝利を収め、伝統の定期戦を白星で飾った。
 前半をスコアレスで折り返すも、後半に続いて2失点。関学が2点を追いかける展開となった。後半31分、MF森信(商3)がこぼれたボールをスライディングで押し込み、1ー2とすると、同38分、CKからDF米原(法2)がヘディングで決め、同点に。さらに同45分、主将DF井筒(社3)が逆転ゴールを決め、3ー2で昨年度の定期戦で敗れた早大に逆転勝利を果たした。勢いそのままに来週3月29日13時30分より関西学院大学第4フィールドにて行われる第18回兵庫県サッカー選手権大会大学予選に臨む。

試合後のコメント
主将井筒陸也「みんな気持ちの部分を意識してできたと思う。去年と戦術面、技術面では変わっていない。勝利にこだわって今後もやっていきたい」
1点目を決めた森信太朗「(得点シーンを振り返って)ただのごっつぁん。ゴール後はみんな次の1点を狙いにいっていたので、点を入れた実感はあまりなかった。チームがその後波に乗れたのでよかった」
同点ゴールを決めた米原祐「0ー2からひっくり返せたのは自信につながる。勝った試合だからこそ、今日出た課題を受け止めて、克服して次に繋げたい」

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