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<写真・PKを決める福冨>

 3月29日、関西学院大学第4フィールドにて兵庫県サッカー選手権大会大学予選が行われ、関学は関国大と対戦し、11ー0で勝利した。
 前半から前に前にとアグレッシブなサッカーを展開した関学。サイド攻撃やセットプレーからの得点で前半を5ー0とした。続く後半も、気持ちを切らさず、得点を積み重ねた。最終スコアは11ー0の圧勝。来週開幕するリーグ戦に弾みをつけた。
 次戦は4月5日14時よりキンチョウスタジアムにて第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第1節大産大戦が行われる。

試合後のコメント
兵庫県サッカー選手権大会大学予選で2年連続となるゴールを決めた福冨孝也(経3)「2年連続のゴールは正直狙っていた。PKだったが相手GKも知り合いだったので落ち着いて蹴ることができた。試合の流れではトップ下に入っているので、もっと得点やアシストに絡んでいかないといけない。来週からのリーグ戦では全勝を目指して戦っていく」
左サイドバックで出場し、2ゴールをあげた小川原一輝(人1)「攻撃に参加できて楽しかった。どちらの得点もチームメイトがうまくお膳立てしてくれたので、自分は決めるだけだった。まだレギュラーが確定した訳ではないので、これからもしっかりやっていきたい」

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