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<写真・前半8分、PKで先制点となるゴールを決める呉屋>

 4月5日、キンチョウスタジアムにて第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第1節が行われ、関学は大産大に5ー0で勝利した。
 前半8分、FW呉屋(人4)がPKを決め関学が先制。その後も呉屋が同18、21分に続けてゴールを決めハットトリックを達成した。後半、関学は点を取りたい大産大の勢いに押されるも、MF小林(法4)、呉屋が得点を決め大産大を突き放し、5ー0で今季リーグの初戦を白星で飾った。次節は4月12日(日)14時よりヤンマースタジアム長居にて立命大と対戦する。

試合後のコメント
主将井筒陸也(社4)「前半に3点取って優位に進めれてよかった。しかし大勝した次はうまくいかないことが多い。第2節の立ち上がりからうまくいくように、相手のことを想像しながら1週間やっていきたい」
今試合4得点を決めた呉屋大翔「(自身4点目が)一番形としてはよかった。チームを勝たせたいという気持ちもあったが、誰よりも点取ろうという気持ちが大きかった。今まで開幕連勝があまりできていないので、まずは連勝をチームの目標においてやっていきたい」

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