150418%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・前半2分、先制ゴールを決めガッツポーズをする小川原>

 4月18日、大阪府JーGREEN堺メインフィールドにて第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第3節が行われ、関学は甲南大と対戦。4ー0で完封勝ちとなった。
 開始早々、CKからDF小川原(人2)が頭で合わせ、先制。前半34分、44分にもCKからFW呉屋(人4)、主将DF井筒(社4)が得点を決め、終始関学ペースの展開となった。そして後半44分、呉屋がゴール前でこぼれたボールを押し込み、甲南大に4ー0で勝利した。
 次節は4月25日14時より大阪府ヤンマースタジアム長居にて第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第4節が行われ、大院大と対戦する。

試合後のコメント
主将井筒陸也「今回セットプレーで3点取れたのは大きい。前節で引き分けたことはいいきっかけになった。(次節も)常に危機感を持ってやっていきたい」
2得点の活躍をみせた呉屋大翔「(自身2得点目について)単に僕らしいゴールだった。前半うまくいかない時間帯があったが今日は乗り越えられた。次の試合までに話し合って無駄な時間をなくすことが今の課題。勝ちにこだわって連勝したい」

このページの先頭へ