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<写真・後半4分、FKを蹴る出岡>

 5月3日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第5節が行われ、関学は近大と対戦。2-1で白星を挙げた。
 昇格組の近大からなかなか1点をもぎ取ることができず、前半をスコアレスで折り返す。だが、後半4分、今試合FWで出場していた出岡(人3)が、得意のFKを決め、先制に成功する。さらに同37分に小林(法4)が粘ってゴール前に出したパスを出岡が押し込み2点目。試合終盤に失点したが、リードを守り切り勝利した。
 次戦は5月6日14時より、京都府西京極総合運動公園陸上競技場にて第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第6節兼第60回関関サッカー定期戦が行われ、関大と対戦する。

試合後のコメント
主将DF井筒陸也(社4)「前半なかなか点が決まらなかったが、後半にあのような形で点を決めることができてよかったと思う。出岡がFKで決めるのもこれからの武器にしていきたい。次戦は関関戦だが、気負わずにできることを100%やって、必ず勝つ」
2得点の出岡大輝「久しぶりの1トップで、点を決めることができてうれしい。FKは得意な形だった」

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