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<写真・2点目を決めた森俊>

 5月6日、京都府西京極総合運動公園陸上競技場にて、第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第6節兼第60回関関サッカー定期戦が行われ、関大と対戦。3-2で勝利した。
 前半14分、DF米原(商3)がセットプレーで先制点を決めるも同18分に失点してしまう。だが、同29分にMF森俊(人3)がこぼれ球をボレーシュートで決め、2-1。だが関大はなかなか勝たせてはくれなかった。前半終盤にまたもや関学は失点し、2-2で前半を折り返す。後半に入ってもなかなか決め切ることができずにいた。しかし、後半40分、DF高尾(経1)がゴール前にあげたクロスをエースFW呉屋(人4)が頭で合わせて決勝点。60回目の記念すべき関関戦を勝利で飾った。
 次戦は5月9日14時より大阪府ヤンマースタジアム長居にて、第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第7節が行われ、びわスポ大と対戦する。

試合後のコメント
主将DF井筒陸也(社4)「関大は技術の高い選手が多く、パスを回されることは予測していたが、焦らずに自分たちのサッカーをすることができた。完全に作戦勝ちです。次戦は3連戦の最終戦。疲れているのは相手も同じ。100%を出して絶対に勝つ」
2点目のボレーシュートを決めたMF森俊介「90分でしんどい時間が多かったが粘って勝てたのでよかった。(2点目のシュートは)アウトにかけてやろうと思っていたが、思いの外、思い通りにゴールに入った。関関戦はたくさんの人が運営に関わってくれていて絶対勝ちたかったのでよかった」

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