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<写真・後半28分、相手DFを抜いてゴールを決める小林>

 5月9日、大阪府ヤンマースタジアム長居にて、第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第7節が行われ、びわスポ大と対戦。4-1で勝利した。
 試合は開始早々から動いた。前半9分にFW呉屋(人4)が先制点を決めると同33分にはMF森俊(人3)が追加点。同38分にもMF出岡(人3)が決め、3-0で前半を折り返す。後半14分に失点したものの、MF小林(法4)が得意のドリブルで相手DFを抜いて4点目。4-1で関学の圧勝となった。
 本日の結果により、阪南大が大院大と引き分けたため、関学が首位となった。
 次戦は5月16日11時30分より兵庫県三木防災公園陸上競技場にて、第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第8節が行われ、京産大と対戦する。

試合後のコメント
主将DF井筒陸也(社4)「前の選手が早い段階で3点を決めてくれたので、楽なゲームだっだが、後半は相手にボール支配される時間が増えた。首位になれたことはとてもうれしいが、やることは変わらず、直接対決では必ず勝てるようにしたい」
4点目を決めた小林成豪「3連戦のしんどいなかで、4-1で勝ててよかった。今日はMGの晃代(池田・経3)の誕生日なので、晃代のためのゴール。阪南大は勝ち続けると思うので、気を抜かずに自分たちの試合をきちんと戦いたい」

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