_DSC3177%202.JPG
<写真・復帰戦で2得点を挙げた荒川(中央)> 

 5月10日、大阪教育大学にて、平成27年度関西学生女子サッカー春季リーグ第1節・和歌山大戦が行われ、関学は16ー0で勝利。開幕戦を白星で飾った。
 圧倒的な力を見せつけた。開始4分にMF山口(人3)が今季チーム初得点を挙げると、その後も怒涛(どとう)のゴールラッシュ。前半だけで8点を奪い、ディフェンスもきっちりと無失点に抑える。後半に入っても攻撃の手を緩めることはなかった。けがから復帰した主将荒川(文4)が後半開始早々にコーナーキックを頭で押し込み、自身にとって久々のゴール。目標に掲げる「パスサッカー」が機能し、7選手がゴールネットを揺らした。
 次節は5月17日、大阪教育大学で兵教大と対戦する。

試合後のコメント
主将荒川愛恵「試合開始1分以内に先制しようと決めていたが、相手GKがうまくて苦戦した。後半のいい流れを立ち上がりから出せるようにしたい。(自身のゴールについて)泥臭くいこうと思っていた。もっと点を取りたかったというのが本音。今後も誰にも負けない強い気持ちを持って、試合に臨んでいきたい」

このページの先頭へ