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<写真・後半8分、ヘディングが決まりガッツポーズをする呉屋>

 5月16日、兵庫県三木総合防災公園陸上競技場にて第93回関西学生サッカーリーグ(前期)第8節が行われ、関学は京産大に3ー0で勝利した。
 引いてきた京産大に対し、関学はボールを保持する時間が多く、優位な試合展開となった。前半33分、MF出岡(人3)がゴール前の混戦から足で押し込み先制点。1ー0で前半を終える。そして、後半8分、FW呉屋(人4)がヘディングシュートを決め、京産大を引き離す。また、同27分、呉屋が自身2得点目となるゴール。関学は3ー0で完封勝ちし、リーグ戦6連勝となった。
 前期リーグ戦は今節をもって一時中断。次戦は5月23日15時15分より、大院大千里山グラウンドにて第44回関西学生サッカー選手権大会3回戦が行われ、関学は和歌山大と大市大の勝者と対戦する。

試合後のコメント
主将DF井筒陸也(社4)「自分たちがボールを持つ時間が多かった分、攻め込む時間も多かった。守る相手に前半はうまくいかなかったが、ハーフタイムで話して修正し、追加点が奪えた。(関西選手権について)去年と違って今年は勝たないといけない立場。優勝するために3回戦、4回戦としっかり戦いたい」
チームの軸となり試合を動かすMF徳永裕大(社3)「相手は引いてくる相手だったので、どこかで点を取れればと思っていた。(自身のプレーは)表には出ないプレーが多く、数字には表れない。とにかく前が得点をとることにこだわっている。(関西選手権について)去年優勝して、今年連覇できるのは関学だけ。去年の初戦、大勝して勢いに乗れた。今年も初戦を大勝して力の差を見せつけたい」

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