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<写真・相手と競り合う石淵>

 5月17日、大阪教育大学柏原グラウンドにて、2015年度関西学生女子サッカー春季リーグ第2節が行われた。関学は兵教大と対戦し、21-0で勝利した。
 パスサッカーがうまく機能した。前半5分のMF村上(総2)のゴールを皮切りに前半だけで10得点。パスをつなぎ、ゴールまでに何人もが絡んだ。後半は途中出場のFW石淵(総1)がハットトリックを達成するなど、目標の20得点を超える21点を挙げ、兵教大に快勝した。
 次節は5月23日16時15分より、関西学院大学第4フィールドにて、2015年度関西学生女子サッカー春季リーグ第3節が行われ、関学は京教大と対戦する。

試合後のコメント
主将荒川愛恵(文4)「目標としていた20得点を挙げることができたのでよかった。だが、まだまだ決めるところで決め切ることができていない。来週までに克服したい」
大学公式戦デビュー戦でハットトリックを達成した石淵萌実「昨日、後半から出ることが決まって、それから自分に何ができるかを考えていた。前節は出られなかったが、自分が出られないことがチームの勝利につながるならそれでいい。でも出るからにはチームの勝利に貢献したい。今日は20得点が目標だったので、それに1点でも貢献しようと思っていた。決められてよかった」

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