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<写真・シュートを放つ呉屋> 

 5月23日、大阪学院大学千里山グランドにて第44回関西学生サッカー選手権大会3回戦が行われ、関学は和歌山大と対戦し、3ー1で勝利した。
 前半から試合の主導権を握り、和歌山大ゴールに猛進した関学。前半5分にはMF出岡(人3)が滑り込みながらも先制ゴールを挙げた。その後は和歌山大も意地を見せ、関学のシュートをことごとく阻止したが、同42分に出岡が自分で持ち込み2点目を挙げた。続く後半、テンポ良く攻撃を展開した関学だったが、最後で精彩を欠いてしまう。得点は後半39分のFW呉屋(人4)の1点にとどまり、快勝とはならなかった。しかし、難しい初戦で勝ち切ったことに対しては安堵(あんど)した関学。関西選手権連覇に向けて悪くないスタートを切った。
 次戦は明日5月24日13時30分よりJーGREEN堺メインフィールドにて第44回関西学生サッカー選手権大会4回戦大商大戦が行われる。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた呉屋大翔「トーナメント初戦はやはり難しかった。それでも勝ち切れたことは良いこと。全員でしっかりプレーできているし、油断もしていない。DF井筒(社4)がいない分、残りの4年生でチームを引っ張っていきたい。個人的にはゴールを決めるという最低限の仕事はしたと思う」

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