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<写真・ゴール後、チームメートから祝福を受ける中倉(左)>

 5月24日、関西学院大学第4フィールドにて、平成27年度関西学生女子サッカー春季リーグ第3節・京教大戦が行われ、関学は11ー1で勝利。開幕3連勝を飾った。
 きっちりと勝ち点3を確保した。先制点は前半8分。MF山口(人3)のクロスをMF中村(総2)がきっちりと押し込んだ。その1分後にはMF村上(総2)が右からのクロスを豪快なダイレクトボレー。その後も得点を重ね前半終了時には7ー0となった。後半は相手のストライカーに攻め込まれる場面が目立った。12分に今季初失点。それでもDF中倉(総1)の大学初得点などで追加点を挙げ、11ー1で勝利した。
 次節は5月31日、姫路獨協大学で立命大と対戦する。

試合後のコメント
主将荒川愛恵(文4)「『チームのために』をテーマに今日の試合に臨んだ。全員でそういう意識を持つことが必要。そうでなければ1部リーグのチームと戦うことができない。(失点シーンについて)前線に意識が向きすぎて隙が生まれてしまった。相手のストライカー1人にやられていてはダメ。今後はチームとして一つのサッカーをできるようにしていきたい」

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