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<写真・サイドをドリブルで駆け上がる武田>

 6月3日、大阪府ヤンマーフィールド長居にて第44回関西学生サッカー選手権大会準決勝が行われ、関学は大経大に2ー1で勝利した。
 前半3分、FW呉屋(人4)がゴールを決め先制。同23分にもMF武田(社3)がサイドから駆け上がって得点を奪い、2ー0となった。早い時間から得点を決めた関学だったが、その後のチャンスをなかなか決め切れず後半へ。その悪い流れが続き、後半27分にPKから失点。しかしその後は得点を許さず、2ー1で勝利し、決勝へと駒を進めた。
 次戦は6月6日13時30分より大阪府キンチョウスタジアムにて第44回関西学生サッカー選手権大会決勝が行われ、関学は連覇を目指し阪南大と対戦する。

試合後のコメント
主将井筒陸也「2ー0の状態が続いて後ろが我慢できなかった。得点が取れないときにどういう風に展開していくかが課題だと思う。下級生の頃から呉屋と成豪(小林・法4)と関西選手権、リーグ優勝して、全国へ出場しようと言っていた。その一つ目の関西制覇まであと1勝。勝って全国に臨みたい」
決勝弾を決めた武田侑也「孝也くん(福冨・経4)が相手に当たらないような所に出してくれたから決められた。前の試合では思っていることができなかったが今日は前半から積極的にいってうまく点も取れてよかった。去年は応援側だったが、今回はピッチで去年の分までチームの勝ちに貢献したい」

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